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面接のトレーニング法

誰もが緊張してしまうのが面接です。いくら練習しても本番になるとうまくいかないものです。面接は、ただ上手に話せれば良いというわけではありません。事前に暗記しても面接官はそれを見抜いてしまうものです。いかに自分の言葉でアピールすることができるかがポイントです。そうはいっても日常的にトレーニングする場もないし、どうやって練習すればよいかわからない人もいるでしょうからいくつかご紹介します。

学校でできるトレーニング法

面接では年上の人が面接官であることがほとんどだと思います。年代が違うことでどうやって話したらよいかわからない人もいるでしょう。そこで、まずは同年代の人と上手に話ができるようになっておきましょう。大学生であればゼミやサークルがあると思いますが、積極的に発言したり進行役を買って出るよう心がけてみましょう。学生生活では時間の余裕はあると思います。何をするかは自分次第です。せっかくの学生生活ですから有効的に活用しましょう。

アルバイトで鍛える

同年代の人と上手に話ができるようになったら様々な年代の人とも話せるように努力しましょう。時間が許すならアルバイトをしてみるのが簡単な方法です。アルバイトでは同年代の大学生も年下の高校生も同じ職場にいることがあります。また、社員や店長など年上かつ目上の人とのコミュニケーションが学べます。職種によっては、老若男女問わずお客様との接点もあるでしょう。接客業ならなおさらですね。アルバイトは、お小遣いを稼ぐだけでなく、社会に出るための予行練習だと思って、コミュニケーション力アップのトレーニングだと考えるようにしてみましょう。

誰でも緊張はしている

どれだけ訓練をしてもどうしても緊張してしまうと自分を責める人がいます。でもそれはあなただけではないことを理解してください。芸能人でさえ、テレビに出るときは緊張していますし、面接を行う面接官だって緊張していることがほとんどです。努力してきたことは必ず結果に出るものです。日頃から上記のことを意識しているだけで「なにか変わってきた」と実感できるでしょう。
また、コミュニケーションにおいては自然体が一番良いです。いくら取り繕っても見る人にはわかります。相手が年上であればなおさら見透かされます。どのような状況でも自分の思っていることを飾らずに自分の言葉で相手に伝えることができれば、例え面接で予想外なことを聞かれたとしても必ずうまくいくものです。日頃の意識付けが一番大切なことです。