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アルバイトリーダーを目指そう

アルバイトの経験を就職活動で活かすためには、アルバイトを通して得たものがなければいけません。アルバイトで得られるものというとスキルの上昇や社会人として基本的なマナーの他にコミュニケーション力があります。とくにコミュニケーション力は様々な企業が学生に対して求めていますので、アルバイトをするのであればコミュニケーション力を向上させたいところでしょう。
アルバイトでコミュニケーション力を向上させる方法はいくつか考えられますが、アルバイトリーダーになることでコミュニケーション力を向上させる方法があります。アルバイトが大勢いるところではリーダーが決められているところがあり、リーダーになると新人アルバイトへの教育や店の戸締まり、アルバイト全体のまとめ役などを任せられます。リーダーとしての経験を通して自身のコミュニケーション力を向上させることができます。ではいったいどうやってアルバイトリーダーになればいいのでしょうか。ここではアルバイトリーダーになるための基準を紹介したいと思います。

バイトの勤続年数

単純に一番長く働いてきた人がアルバイトリーダーを任されるというケースがあります。これはアルバイトが大勢いるところでよく見られるようです。アルバイトを長くやっているということはそれなりの経験を積んできているわけですが、リーダーとしてまとめていく力がないのにリーダーにされてしまうケースもあります。リーダーとしての自覚がないとなかなかコミュニケーション力は向上しませんので、もしこういう選ばれ方をしたのであれば自分を変えるきっかけとしてリーダーとしての能力を伸ばすよう意識を変えることが必要です。

社内試験に合格する

ファミレスや居酒屋、スーパーなどでは社内で試験を行ってランク分けをしているところがあります。この試験を受けるには決められた期間の勤務経験が必要です。試験によって一定のランクに合格するとリーダーとして指名されることになります。社内試験制度によってリーダーが決まる所では、アルバイト初心者がいきなりリーダーになることはありません。
通常、長く働いている人ほど上のランクに行きやすいのですが、勤務期間が長い人が複数いる場合は必ずしも勤務期間とランクが比例するとは限りません。後輩のほうがリーダーになる可能性もあるわけです。トラブルの元になりそうではありますが、この制度を取っている所は試験制度が周知されているためみんなが納得しているようです。

上司から指名される

アルバイトで頑張ってそれが社員や上司から認められると、アルバイトリーダーとして指名されることがあります。この方法でアルバイトリーダーになるというのは、他の人から自分の働きが認められて信頼されたという証しですから自信を持っていいでしょう。就職活動でもかなり有利になります。
実際アルバイトリーダーになると何が変わるのかということですが、仕事や役割を任せられることはあっても待遇が良くなるということはあまりないようです。しかし一番大きなメリットであるコミュニケーション力の向上を手に入れることができます。ここまで紹介したいずれの方法でアルバイトリーダーになるにせよ、常に真面目に仕事をこなすよう意識しながらアルバイトをすることが重要です。